MD ファイルをオンラインで開く

ドロップ: .md または .markdown ファイルをここに入れると、ブラウザ内で描画してそのまま読めます。ソフトのインストールは不要です。閲覧専用で、編集も書き出しもせず、ファイルがサーバーへ送信されることはありません。
Markdown ファイルをここにドラッグ&ドロップ

この領域をクリックして .md / .markdown ファイルを選ぶこともできます

説明:
1. レンダリングはブラウザ内で完結し、見出し、段落、リスト、表、リンク、引用、コードブロックなど一般的な Markdown 記法に対応しています。
2. これは閲覧専用のリーダーで、編集や書き出しの機能はありません。Word / PDF に変換したい場合は Markdown → Word / PDF 変換。
3. Markdown からローカル画像を参照している場合、ブラウザは同じフォルダーにある画像ファイルを読み取れません。URL で画像を指定してください。
4. Chrome や Edge などでファイルを開くと、ファイルバーに「再読み込み」ボタンが表示されます。別のエディタで編集して保存したあとにクリックすると、最新の内容を読み直します。

.md ファイルとその開き方について

.md とはそもそもどんな形式?

.md は Markdown ファイルの拡張子で、.markdown と書かれることもあります。バイナリ形式ではなく、実体はただのプレーンテキストで、ごく軽い記法の約束事があるだけです。# は見出し、* は太字や箇条書き、バッククォートはコードを表します。プレーンテキストなのでサイズは極めて小さく、Git で 1 行ずつ差分を取れ、.doc のように「開けない」「バージョンが合わない」といった問題も起きません。GitHub のプロジェクト説明、各種の技術ドキュメント、Obsidian や Typora のノートは、保存するとほぼすべて .md になります。

開いたら # や * だらけなのはなぜ?

ファイルがそのままプレーンテキストとして表示され、レンダリングされていないからです。Markdown の記号はレンダラー向けの目印で、描画されると # は大きな見出しに、* は太字や箇条書きの点に変わり、記号自体は消えます。メモ帳でダブルクリックして開くと記号がそのまま見えますが、ファイルが壊れているのではなく、レンダリングの一手間が抜けているだけです。

逆に、レンダリングしてもリストがリストにならない、表が表にならない場合、原因はレンダラーではなくソースの書き方が曖昧なことがほとんどです。リストの前に空行がない、表のパイプの数が行ごとに違う——こうした書き方はツールによって結果が変わります。その場合はmd オンライン整形でソースを整え直してから本ページに戻って見るほうが、どこを書き間違えたか一行ずつ探すより早いです。

どの開き方を選ぶか

長く書き続けてノートを管理するなら、Typora・Obsidian・VS Code のいずれかを入れるのが最適です。編集も双方向リンクもプラグインも使えます。一方、たまたま .md ファイルを受け取って中身を確認したいだけなら、そのためにソフトを入れるのは割に合いません。このページにファイルをドロップすれば、あなた自身のブラウザ内でレンダリングされ、登録もアップロードも不要です。さらに Markdown を読まない同僚に渡す必要があるなら、 Markdown → Word / PDF 変換 で書き出したほうが手間が少なくて済みます。

スマホで .md は開ける?

スマホには標準で Markdown に関連付けられたアプリがないため、タップしても「開けません」と出るか、テキストとして記号のまま表示されがちです。このページはスマホのブラウザでも同じように使えます。チャットアプリやクラウドストレージから .md ファイルを端末に保存し、このページで選べば、整形された状態で読めます。

よくある質問

.md ファイルとは何か、何のソフトで開くのか

.md は Markdown ファイルで、中身はただのプレーンテキストです。メモ帳でも開けますが、書式が適用されず # や * といった記号がそのまま見えます。整形された状態で読むには通常 Typora、VS Code、Obsidian などを入れることになります。このページはその手間を省くためのもので、.md ファイルをドロップすれば描画済みの状態をブラウザ内でそのまま読めます。

このツールは Markdown ファイルをアップロードしますか?

しません。ファイルの読み込みも Markdown のレンダリングもブラウザ内で完結し、文書の内容がアップロードされることはありません。社内文書やメモ、未公開の下書きを読むのにも適しています。

どの Markdown 記法に対応していますか?

見出し、段落、太字、斜体、リスト、タスクリスト、リンク、引用、表、自動改行、コードブロックなど、一般的な GitHub Flavored Markdown の記法に対応しています。脚注、数式、Mermaid 図などの高度な記法は、元のプラットフォームと同じようには表示されないことがあります。

ファイルを編集したり書き出したりできますか?

できません。これは閲覧専用のリーダーで、Markdown を読みやすいページとして表示するだけです。ブラウザ内で編集して Word や PDF に書き出したい場合は、「Markdown → Word / PDF 変換」ツールをご利用ください。

ファイルを変更したあと、そのまま再読み込みできますか?

できます。Chrome や Edge など Chromium 系のブラウザでファイルを開くと、ファイル名の横に「再読み込み」ボタンが表示されます。別のエディタで保存したあとにクリックすれば、ドラッグし直さなくても最新の内容が読み込まれます。これはブラウザのファイルシステムアクセス機能に依存しているため、現在対応していない Firefox・Safari・スマートフォンのブラウザではボタンは表示されません。その場合はファイルを選び直してください。

ローカル画像が表示されないのはなぜですか?

Markdown ファイルには通常、画像そのものではなくパスだけが保存されています。ブラウザはセキュリティ上の制限から、同じフォルダーにある他のローカルファイルを読み取れません。文書内では URL で画像を指定することをおすすめします。